2021年度に富山県内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校でのいじめの認知件数はあわせて1539件で、前の年度より327件増えたことが県の会議で報告されました。

これは、富山県の会議で報告されたもので、今年度から新たにスクールカウンセラーに助言する臨床心理士3人を配置し、いじめの未然防止、早期発見に努めるとしています。