幸福感が持続的に向上していく「ウェルビーイング先進地域」を目指す富山県。29日の有識者による会合では「ポジティブなデータを活用して発信してほしい」といった意見が出ていました。

委員からは「スポーツと文化を合わせて、世代を越えたつながりを生む施策があればいい」「人材確保の観点からも企業経営者がウェルビーイングを理解すべき」といった意見があがっていました。


富山県は、今年1月、幸福度を数値化する七色の花びらを表す指標を発表。今年度からは、このウェルビーイング指標を施策や効果検証に積極的に活用していく方針です。

委員からは「ネガティブな結果だけでなくポジティブなデータを活用して県内外に発信してほしい」といった提案がありました。











