ことしもビール麦の収穫が始まりました。黒部市宇奈月町(うなづきまち)ではおよそ2.3ヘクタールの畑で宇奈月ビールの原料となる二条麦「ミカモゴールデン」を栽培しています。
この日は地元の生産組合が黄金色に実った麦をコンバインで刈り取っていきました。
組合によりますと、ことしは天候に恵まれたうえ、麦の生育に適した土壌選びや水の管理を徹底したことで去年を上回る4トン以上の収穫が見込まれ、品質も良く出来栄えに太鼓判を押しています。
黒部市ビール麦生産組合 岡田組合長:「今までかつてない非常にいい状態にできあがりました。宇奈月ビールの喉ごしの良さ、非常に素晴らしい。味わっていただきたいと思います」
収穫した麦は麦芽に加工したあとビールに醸造、早ければ来年春ごろに味わえるということです。










