富山湾の絶景とグルメを楽しむ「富山湾岸サイクリング」が16日開催されています。

ことしの「富山湾岸サイクリング」は、黒部市の総合公園を発着点に、朝日町から氷見市までを駆け抜ける180キロのコースなど4つのコースが設けられています。

国内外から過去最多の1629人のエントリーがありましたが、朝から雨が降っていたため参加人数は1290人と過去3番目の参加者数となりました。

この大会は、富山湾の魅力を発信しようと県などが2015年から開催しているもので、ことしは宇奈月温泉の開湯100年を記念して、自転車からバスに乗り換え温泉街観光とスイーツを楽しむコースも設けられています。

富山ならではのグルメも大会の楽しみのひとつで、魚津では、シロエビ入りのかまぼこなどが振る舞われていました。

雨が降ったりやんだりのあいにくの天気となりましたが、参加者たちは富山湾の景色を楽しんでいました。