小矢部市の県道で11日、トラックが高さ制限を示すゲートに衝突する事故があり、12日も通行止めが続いています。



11日午後3時半ごろ、小矢部市東福町のあいの風とやま鉄道の高架下を通る県道で、トラックが高架橋手前に設置された高さ制限3.5メートルを示すゲートに衝突しました。トラックは60代の男性が運転していましたが、けがはありませんでした。


トラック荷台の左側のウイングが開いたまま走行したため、高さが3.5メートルを超えた状態でゲートに衝突しました。ゲートは衝撃で中心から大きく折れ曲がり、倒壊の危険もあることから、県高岡土木センターは12日現在も通行止めとしています。



現場は、小矢部川東側のあいの風とやま鉄道の高架下を南北に通る道路で通行量が多く、11日は多くの車がう回路を通りました。県によりますと高架橋の損壊を防ぐため仮設のゲートを設置するまでは通行止めとし、解除は早くても来週以降になるとしてます。