誤送付は2023年にも
県が運営する「心の健康センター」では、2023年5月にも「自立支援医療受給者証」6人分を、通院先ではない別の医療機関3か所に誤送付。各医療機関から連絡がありミスが判明しました。
誤送付の原因について、宛名ラベルを作成する際の2つの人為的ミスをあげ、▽データベースから郵送する医療機関の情報を引用する際に、別の県にある同じ名前の医療機関を指定してしまったことと、▽患者が記入した申請書の情報を職員がデータベースに入力する段階で、誤った医療機関名を入力していたとしていました。
当時、今後はこれまでのダブルチェックに加えて、確認する人数を増やして再発防止に努めるとしていました。







