富山県西部を襲った記録的な大雨からまもなく1か月です。大きな被害が出た氷見市は24日、災害見舞金の給付対象を床下浸水住宅まで広げた追加の補正予算案を議会に追加提案し、即日可決されました。
追加提案された氷見市の補正予算額は一般会計で4億6263万円です。

このうち、氷見市の災害見舞金については床上浸水世帯への支給額を2万円から5万円に増やすほか、新たに床下浸水の世帯に対しても2万円が支給されます。

また、一部損壊の住宅を対象に消毒や清掃を含む補修などにかかる費用の支援として市が独自に5万円を支給します。
大雨被害に関する補正予算は9月7日にも26億5636万円で可決されていて、累計で31億1899万円となりました。











