“警報級”の地域・期間が拡大する可能性も
関東甲信地方では22日午前中にかけて、雷を伴った激しい雨や非常に激しい雨の降るところがあるでしょう。
降水の期間が長くなり、総降水量が多くなる可能性があります。
また、雨雲が予想以上に発達した場合や、発達した雨雲がかかり続けた場合には、警報級の大雨となる地域や期間が拡大する可能性があります。
20日に予想される1時間降水量は多いところで、
関東地方北部 40ミリ
関東地方南部 40ミリ
甲信地方 30ミリ
伊豆諸島 40ミリ
21日に予想される1時間降水量は多いところで、
関東地方北部 60ミリ
関東地方南部 70ミリ
甲信地方 50ミリ
伊豆諸島 70ミリ
20日午後6時から21日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで、
関東地方北部 150ミリ
関東地方南部 300ミリ
甲信地方 130ミリ
伊豆諸島 350ミリ
21日午後6時から22日午後6時までに予想される24時間降水量は多いところで、
関東地方北部 150ミリ
関東地方南部 150ミリ
甲信地方 100ミリ
伊豆諸島 100ミリ
線状降水帯が発生した場合には、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。










