シルバーウィーク2日目の20日、富山県内はあいにくの曇り空でしたが、立山町の称名滝では大勢の観光客が雄大な自然の景観を楽しんでいました。

立山町の称名滝には県内外から観光客が訪れていました。

この日はあいにくの霧で、落差350メートルの称名滝の全貌は見えませんでしたが、訪れた人たちは幻想的な景色と雄大な自然を満喫していました。

遊歩道にはサルの姿も。

駐車場から滝まで徒歩で30分かかる遊歩道は電動カートで移動することもできます。

これは、立山町観光協会が立山駅前の案内所で有料で貸し出している折り畳み式の電動カートで、3時間3000円から利用できます。

より多くの人に利用してもらおうと、9月12日からこれまでの2台から4台に増台されました。

観光協会は「足腰に不安のある方でも称名滝の素晴らしさを感じてほしい」としています。