明治安田J2のカターレ富山は12日、ホームで栃木と対戦しました。両チームあわせて40本のシュートが飛び交いましたが、ゴールネットを揺らすことはできませんでした。

12日、ホームの富山県総合運動公園陸上競技場で行われたJ2第6節。

カターレは2連勝中と勢いに乗る栃木シティと対戦しました。

試合は0ー0で前半を終え迎えた後半。

カターレが猛攻を仕掛けます。

後半13分にキム・テウォン、同14分に谷本駿介がシュートを放ちますが、相手キーパーの好セーブに阻まれゴールとはなりません。

その後も果敢に攻め続けるカターレ。

後半17分にキム、39分に亀田歩夢のシュートもゴールとはなりません。

カターレはこの試合25本のシュートを放ちましたが、栃木の堅守をこじ開けられず0ー0の引き分けに。

これでカターレは勝ち点10で6位、首位との勝ち点差は2としています。

カターレ富山 安達亮監督
「勝ち点1は前に1歩進んでいるので悪くはないですけど、我々としては0点というのが非常に残念。自分たちがきょうはだいぶカウンターを打てたので数的優位のシーンもあった。確実に仕留める、それができばなと思う」

次節は19日、アウェーで山形と対戦します。