一体どうして…気さくで明るい人柄が

警察によりますと生須容疑者の呼気からは1リットルあたり0.5ミリグラムを超えるアルコールが検出されていて、「飲酒運転をし歩行者と衝突したことに間違いない」と容疑を認めているということです。

近隣住民によりますと生須容疑者は数年前に引っ越してきたということで、きさくで明るい人柄だったといいます。
近くに住む人インタ
「引っ越しして来られたからね。良い方が来られたなと思って喜んでました。子煩悩で子どもの世話をしたり夫婦仲良いし。お酒を飲まれる方とは知らなかったです」

7月21日に施行された改正法では、危険運転の新たな基準として、呼気1リットル中のアルコール濃度が「0.5ミリグラム以上」と明確化されました。

この新基準の適用による逮捕は県内で初めてで、警察は容疑を危険運転致死に切り替え、飲酒量や車のスピードなどを調べる方針です。










