来週にかけて「非常に強い」勢力を維持して西進

台風はこのあとも「非常に強い」勢力を維持したまま、南鳥島近海を西北西へと進む見込みです。

8月4日ごろには小笠原近海へ達し、その後は進行方向を「西」へと変えて、5日から6日にかけては「強い」勢力で日本の南の海上を進むと予想されています。小笠原諸島や本州の南岸では、台風の接近に伴い波が高くなるなどの影響が懸念されるため、今後の進路や最新の気象情報に注意が必要です。