日本最北端のミカン産地として知られる富山県氷見市灘浦地区で、特産の「灘浦みかん」を美味しく育てるための摘果作業が最盛期を迎えています。今年は春先からの温暖な気候と天候に恵まれ、例年以上に甘みが強く、豊作が期待されています。
氷見市灘浦地区では17日、灘浦小学校の5年生、6年生の合わせて10人がミカンをより美味しく仕上げるための摘果作業に挑戦しました。

この取り組みは摘果作業の体験や見学を通して灘浦みかんのよさや灘浦地区の魅力について知ってもらおうと行われているものです。
児童たちは、まだ青い実の中から傷のついたものや、小さいものを見極め、勢いよく摘み取っていきました。


児童
「なるべく甘くておいしいミカンになってほしい」

児童
「大きくておいしいミカンに育ってほしい」

児童
「甘酸っぱくてみんながおいしいって言ってくれるミカンになってほしい」

「灘浦みかん」は甘酸っぱいのが特徴ですがことしは春から暖かい日が続いたことや天気にも恵まれたことから甘味が強く豊作だということです。










