「事件を起こそうという意味か」に容疑者「言及は差し控え」

毛利容疑者が意識したとみられるのが、2008年に発生し、7人が死亡、10人が重軽傷を負った「秋葉原無差別殺傷事件」です。
事件を起こした元死刑囚の友人でもあった大友さん。頭ごなしに否定したり刺激したりせず、毛利容疑者とのやり取りを続けました。しかし今月10日、毛利容疑者から次のようなメッセージが届きます。
保護司 大友秀逸さん
「7月10日にこちらを片して富山の事ですね。踏ん切りつけるためというか。もう腹くくってという感じでもう片道切符で東京に行こうという書き方をしてきたから。明確にそれは事件を起こそうという意味ですか?とストレートに質問したら言及は差し控えさせていただきたい。という返事が来たのでそこが一番の確信ですよね。差し控えるっていうのは僕から言うとやると決めてるような。前後のやり取りも含めてしたので」










