富山県高岡市の河川敷ではカメムシの一種の外来種が大量発生しています。ブドウやナシなどの果樹を好み分泌する大量の排泄物が病気を引き起こす可能性がある虫です。見つけたらどのように対処したらいいか専門家を取材しました。

富山県高岡市深沢の庄川の河川敷で大量発生しているのが「シタベニハゴロモ」の幼虫です。
カメムシの一種で成虫になると赤色の羽が目立ちます。
中国が原産とみられる外来種で、県内では6年前に初めて発見されニワウルシの木や、アカメガシワの木に多く見られます。
高岡市在住の篠原秀幸さんは6月30日、セミやバッタなどの様子を見に気晴らしで訪れた際に偶然、偶然シタベニハゴロモが大量発生しているのを見つけたということです。

シタベニハゴロモを発見した 篠原秀幸さん
「多分ニワウルシの木だと思うんですけど、木の幹とか枝の先のほうにいっぱい赤いシタベニハゴロモの終齢幼虫がついていて、庄川の河川敷でもこんなにたくさんシタベニハゴロモがいるんだなと思ってちょっとびっくりしました」
髙橋優吾アナウンサー
「実際に私も探してみたいと思います」
篠原秀幸さん
「これはたぶんニワウルシの木だと思うんですけど、上の方見てください。こんなにがっちりと」
髙橋優吾アナウンサー
「うわうわうわ、びっしりいますよ」
篠原秀幸さん
「昆虫好きな方は容器に入れて観察してみようとか思うけど普通の人は気持ち悪くて触れない」
髙橋アナ
「ちょっと…まあまあインパクトありますよ」
髙橋アナ
「篠原さん平気なんですか?」
篠原秀幸さん
「あまり好きじゃないですね。好きじゃないけど気晴らしで来ていてたまたま見ちゃっただけなんで平気ではないです」










