児童たちによる自転車での安全な乗り方を競う大会の富山県大会が、5日、富山市内で開かれました。

コースの上に置かれたピンや、縄ばしご。バランスを崩さないよう、慎重に自転車を動かします。
富山県大会は、県警と県の交通安全協会が1966年から毎年開催しているものです。
大会では4人1チームで学科と実技の合計点を競い、5日は富山県内13の小学校から合わせて52人が参加。
実技では、正しい交通ルールを実践しているかも審査の対象となり、児童たちは、練習の成果を披露していました。
参加した児童
「(自分の中では)70点くらい。最後の『停まれ』のところができなくて悔しかった」
参加した児童
「いままでがんばってきた成果も出せたのかなって思って。しっかりと安全確認をするっていうことを、これからももっと厳しくしていきたい」
富山県大会は南砺市の福光南部小学校が優勝し、8月10日に東京都内で開かれる全国大会に出場します。







