北陸自動車道で6月5日、作業中の男性2人が大型トラックにはねられ死亡した事故で、警察は1日、事故現場の高速道路を約3時間にわたって封鎖し、酒気帯び運転などの罪で起訴された運転手を立ち合わせ、当時の状況を確認しました。
梶谷昌吾 記者
「事故現場付近に根本被告が降りました。ヘルメットをかぶりマスクを着用しています」
捜査員に囲まれ現場を訪れたのは、過失運転致死と酒気帯び運転の罪で起訴された福島県の運送会社「斎藤運輸」の元社員、根本宏一被告(56)です。

警察は1日、午前10時から午後1時までの約3時間にわたり、北陸自動車道の滑川ICから魚津ICの下り線を通行止めとし、根本被告を立ち合わせて実況見分を行いました。











