東京都の小学校の授業中に起きた火事。警視庁が電気ストーブから出火し、衣類などに燃え移った可能性もあるとみて、鑑定を進めていることがわかっています。電気ストーブによる火事は季節を問わず注意が必要です。

NITE(製品評価技術基盤機構)が実施した、電気ストーブの前で洗濯物を乾かす場面を再現した映像では、乾燥を始めて、そのまま放置すると、あっという間に洗濯物に燃え広がる様子が映っています。
NITEによりますと、2019年から2023年までの5年間に報告された、暖房器具の発煙・発火事故は計582件で、そのほとんどが冬の時期である一方、事故は毎月確認されていて季節を問わず注意が必要です。
NITEは以下のことを呼びかけています。
▼電気ストーブで洗濯物は絶対に乾かさない
▼使用しないときには電源プラグを抜いて保管する
▼電源プラグにほこりがたまっていないかを確認する










