梅雨前線の影響で、翌週にかけて北日本から西日本の広い範囲で曇りや雨の日が続く見込みです。

気象庁によりますと、18日から19日にかけて日本の東を高気圧が移動し、前線が東シナ海から日本の南を通って日本の東へとのびる見込みです。

続く20日から22日にかけては、次の前線が同じく東シナ海から日本の南を通って東へとのび、さらに低気圧が日本海を進む予想です。

期間を通じて、北日本、東日本、西日本では曇りや雨の降る日が多くなる見込みです。

沖縄・奄美は曇りの日が多いものの、18日と19日は雨の降るところがある予想です。