相手翻弄するパスワーク&自らゴール狙う積極性

決して簡単ではない4年連続のプレーオフ出場。
立役者2人が悲願の日本一達成の鍵を握ります。
アランマーレ富山・福田丈HC
「いろんな選手がいろんなところで活躍してくれるので、みんなを挙げたいところだが、そのなかでも酒井(優貴子)選手」
1人目はセンターバックの酒井優貴子選手。
今シーズンは20試合中17試合に出場し、司令塔として巧みなゲームメイクでチームを牽引しました。

酒井優貴子選手
「いろんな選手へのアシストというところで、ほかの選手をいかしながら隙を突いて自分が得点するのが強み」
視野の広さと相手を翻弄するパスワークに加えて、自らゴールを狙う積極性も兼ね備えた“チームの柱”。
仲間をいかすため常にコミュニケーションを絶やしません。
酒井優貴子選手
「一人一人得意なプレーは違うので、細かくコミュニケーションをとって動画とか共有したり、『このタイミングでいい?』というのは毎日確認するようにしている」
自身3度目のプレーオフ。
司令塔としてチームをどう導くのか、期待が高まります。
酒井優貴子選手
「見ている人にも楽しんでもらうし、自分たちも楽しんで絶対に勝つという強い気持ちを持ってプレーしたい」










