6日夕方、富山市の海水浴場で、富山市に住む13歳の男子中学生が溺れ死亡しました。

伏木海上保安部によりますと、6日、午後3時50分ごろ、富山市の八重津浜海水浴場で「友だちと遊んでいたところ1人が溺れている」と118番通報がありました。

伏木海上保安部などが出動し、約1時間後に、海水浴場のコンクリート製の桟橋から30メートルほど沖合で、男子中学生を発見し救助。病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

伏木海上保安部によりますと、死亡した男子中学生は、同じ学年の4人と一緒に遊びに来ていて、泳ぎが不得意なため、海には入らず近くの桟橋で、4人が海で遊ぶのを見ていましたが、いつの間にか姿が見えなくなったということです。

警察は、8日以降、司法解剖を行う予定で、事故の原因を詳しく調べています。