2日、富山県高岡市の空き家が焼けた火事で、警察と消防は実況見分の結果、空き家に併設され、激しく燃えていた物置が火元とみて引き続き調べています。
この火事は、2日午後5時27分頃、富山県高岡市戸出市野瀬にある空き家から火が出たもので、近くの住民からの119番通報を受け、午後7時20分に消し止められました。
空き家の管理者の男性(73)を含め、この火事によるけが人はいませんでした。
警察と消防は一夜明けた3日、合同で実況見分を実施し、空き家に併設された物置部分が激しく燃えていたことがわかりました。
また、焼損面積は約110平方メートルと判明しました。
物置には、薪ストーブと木材が保管してあり、この日の午前中、管理者である73歳の男性がストーブを使用していたことがわかりました。警察と消防は引き続き火事の原因について調べています。










