台風6号の影響で、富山県内は大気の状態が不安定となっています。海上では、3日夕方にかけて強風に注意・警戒が必要です。

台風6号は東海道沖を東北東に進んでいて、3日朝から昼前にかけて富山県内に最も接近しました。

気象台によりますと、台風の進路によっては海上に暴風警報を発表する可能性があるということです。

3日、予想される最大瞬間風速は、東部西部ともに陸上で25メートル、海上で30メートルとなっています。

気象台は、3日夕方にかけて、海上では、強風に注意・警戒するよう呼びかけています。

台風6号の影響は、空の便にも出ていて、全日空は富山空港発着の東京便3便の欠航を決めています。