能登半島地震の災害ボランティアに登録している955人の氏名とメールアドレスが、8日漏えいしたことがわかりました。

氷見市社会福祉協議会「大変申し訳ございませんでした」

富山県氷見市の社会福祉協議会によりますと、8日職員が災害ボランティアの登録者に募集案内を一斉メールした際、本人以外のアドレスや名前が見える状態で送信したということです。

メールを受け取った人から指摘があり誤送信が発覚しました。

漏えいしたのは、県内外あわせて955人分の氏名とメールアドレスで、協議会はメールを受け取った人全員に謝罪とメールの削除を依頼したということです。

協議会は情報が漏えいしたことによる二次被害の報告はないとしていますが、臨時の窓口を設け対応にあたるとともに再発防止に努めるとしています。







