あさから青空が広がった10日、富山県高岡市では新緑の二上山周辺を駆け巡るトレイルランニングの大会が開かれました。

ことしで5回目を迎えた「万葉の里 高岡二上山トレイルラン」。

大会は自然豊かな二上山の魅力を汗を流しながら体感してもらおうと、市内のランニング愛好者らでつくる実行委員会が、2022年から開催しているもので、ことしは県内外から過去最多となるおよそ700人が出場。

本格的な20キロと14キロの部のほか、新たに小学生を対象とした1.5キロのキッズレースも加わりました。

コース沿いには守山城跡などの史跡が点在し、ランナーたちは万葉の歴史に触れながら、立山連峰から能登半島までを一望できる絶景ポイントで、心地よい汗を流していました。








