2027年春の富山県議選に向けて各政党が動き始めました。

参政党富山県連は、2027年春に予定されている県議選で、旧富山市を範囲とする富山市第1選挙区(定数11)と高岡市選挙区(定数7)に、それぞれ最低1人を擁立して当選を目指すと発表しました。

この2つの選挙区は、2026年2月の衆院選で参政党の比例代表の得票数が多く、選挙区の定数が多いことから重点選挙区に選んだとしています。

現在、候補者を募集している段階で、10月までに決定する方針です。

このほか、ことし秋にそれぞれ任期満了を迎える黒部市議選と氷見市議選で、それぞれ1人ずつは擁立したいとしています。