富山市の住宅地を流れる川で見つかり、搬送先で死亡が確認された男性は、市内に住む70代男性であることが確認されました。

男性は、4月18日午前10時半頃、富山市大泉町の住宅地を流れるいたち川で、近くに住む人からの通報で発見されたもので、男性は救急搬送されましたが、死亡が確認されました。

死因は低体温症とみられています。

富山南警察署は20日、遺体は市内に住む70代男性と発表しました。親族から行方不明者届が出され、特定に至りました。