17日(金)以降は進路を大きく変えるか
15日(水)正午には「非常に強い」勢力となり、引き続きマリアナ諸島付近をゆっくりと北北西に進む見込みです。中心気圧は935hPa、最大風速は50m/sと予想されています。
16日(木)午前9時には中心気圧が945hPaとなり、時速10kmで北北西に進む予報です。
17日(金)以降、台風はそれまでの北北西への進路から一転し、北北東、さらに北東方向へ大きく向きを変える見込みです。
➡14日(火)雨と風のシミュレーション
➡15日(水)雨と風のシミュレーション
➡16日(木)雨と風のシミュレーション
➡17日(金)雨と風のシミュレーション
➡18日(土)雨と風のシミュレーション
➡19日(日)雨と風のシミュレーション
▼ 17日(金)午前9時:小笠原近海に達し、時速15kmで北北東に進む。中心気圧960hPa、最大風速40m/s(「強い」勢力)
▼ 18日(土)午前9時:南鳥島近海を時速15kmで北東に進む。中心気圧970hPa、最大風速35m/s
▼ 19日(日)午前9時:引き続き南鳥島近海を時速25kmで北東に進む。中心気圧970hPa、最大風速35m/s
勢力は徐々に弱まるものの、19日時点でも「強い」勢力を維持する見通しです。一方、予報円の半径は19日には330kmまで広がっており、進路の不確実性が大きくなっています。
台風の予報進路は、予報の期間が長くなるほど誤差の幅(予報円)が大きくなります。最新の情報を確認するようにしてください。
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