17日以降は小笠原近海へ、進路は北寄りに
▼ 17日(金)午前3時:台風は小笠原近海に達し、進む方向がさらに北寄りに変わります。中心気圧は945hPa、最大風速45m/sで「非常に強い」勢力を維持します。
▼ 18日(土)午前3時:小笠原近海を時速15kmで北北東に進む予報です。中心気圧は965hPa、最大風速は35m/sまで弱まりますが、「強い」勢力を保っています。予報円の半径は280kmと大きく広がっており、進路の不確実性が高まっています。
徐々に弱まるも18日時点で「強い」勢力
16日以降、台風の進む方向が北西から北、さらに北北東へと大きく変化する見込みです。これに伴い小笠原近海への接近が予想されます。また、中心気圧は13日の905hPaから18日には965hPaへと60hPa上昇し、勢力は徐々に弱まるものの、18日時点でも「強い」台風であることに変わりありません。
➡13日(月)雨と風の動きシミュレーション
➡14日(火)雨と風の動きシミュレーション
➡15日(水)雨と風の動きシミュレーション
➡16日(木)雨と風の動きシミュレーション
台風の予報進路は、予報の期間が長くなるほど誤差の幅(予報円)が大きくなります。最新の情報を確認するようにしてください。










