11日、小矢部市のクリーニング店の店舗兼事務所で発生した火事について、警察と消防が実況見分を行った結果、1階乾燥作業場の乾燥機が火元とみられることがわかりました。

警察などによりますと、11日午後10時8分ごろ、小矢部市津沢一丁目のクリーニング店「サンドライ」の店舗兼事務所の前を通りかかった人から「店舗内から炎らしきものが見える」と通報がありました。

消防車が出動し、火は約26分後に消し止められ、この火事によるけが人はいませんでした。

12日、警察と消防が実況見分を行った結果、1階乾燥作業場の乾燥機1台と付近のパイプのみが焼けていたことから、乾燥機が火元とみられることがわかりました。

警察は出火原因について引き続き調べを進めています。