富山市の小さな出版社「桂書房」は、富山の知られざる歴史や無名の人たちの声を書き残してきましたが、83歳から37歳へと社長交代し、新たな一歩を踏み出しました。

なぜ女性たちは地方から出ていくのか。地方で生きる女性たちのリアルな声をすくいあげた本「地方女子たちの選択」が今、注目を集めています。

本を企画したのは勝山敏一さん、83歳です。

桂書房 勝山敏一さん
「女性たちがこれでも男たちは気が付かないんだわっていう、そういう売れ方だと思うけど」


富山市の住宅街にある一軒家、桂書房。
勝山さんが43年前に立ち上げた出版社です。