反対の立場が一転…
今月18日に開かれた予算特別委員会では、上坂派の議員ら7人が新年度予算案に対する委員長報告について反対。賛成少数で否決される異例の事態となりました。
市長選を巡る対立で、新年度予算案の成立が危ぶまれる中迎えた、25日の本会議。
これまで、新年度予算案に反対の立場を示していた橋詰真知子議員が、一転しました。
黒部の恵 橋詰真知子議員
「原則賛成の立場から討論を行います。予算の不成立によって、影響や支障を及ぼさないためです。議員としての責任は、課題を指摘することと同時に、市民生活を守ることです。市民生活を停滞させないことを最優先した判断である」











