富山県滑川市のほたるいかミュージアムでは20日、人気イベント「ほたるいかの発光ショー」が始まりました。三連休の初日とあって発光ショーは一日中行列がたえない盛況ぶりです。


ほたるいかミュージアム 小林昌樹館長
「早朝5時過ぎからこのほたるいかミュージアムの裏にホタルイカの身投げを期待して数百人単位でいらっしゃったんですよ。その方も居残りでミュージアムに入られたりしてますので、朝からこんな状況が続いているという感じですね、にぎやかです」

発光ショーは1時間に2回で、1回あたりおよそ100人が入場することができます。

水槽にはきょう滑川漁港で水揚げされたホタルイカおよそ300匹がスタンバイ。
まずは、ホタルイカがどうして光るのか、発光の仕組みなど学んだあと、いよいよ待ちに待った瞬間が。

スタッフ「せーの」
観客「おー」

幻想的な光に大きな歓声があがりました。
子ども「ホタルイカで楽しかったです」
記者「ホタルイカどんな風に見えた?」
子ども「青で見えた」

記者「どんな風に光ってた?」
子ども「ピカピカ」

子ども「楽しかったびっくりした」
記者「ホタルイカ食べますか?」

子ども「食べないね」
今シーズンのホタルイカ漁は、序盤から好調で、県水産研究所の予測でも漁獲量は平年の倍以上の豊漁の見通しです。

ほたるいかミュージアム 小林昌樹館長「ホタルイカ豊漁だとみなさんの気分も上がりますし、ホタルイカせっかくだから行こうじゃないかということでみなさんテンション上げて見る、食べるということでたくさんいらっしゃるので、豊漁は非常にいい好材料となっています」

発光ショーは5月下旬まで毎日開催されます。








