日本付近は高気圧に覆われて広い範囲で晴れていますが、伊豆諸島や小笠原諸島では15日、うねりを伴った高波に警戒が必要です。北日本から西日本の積雪の多い地域では17日にかけてなだれに注意してください。
気象庁によりますと、南鳥島近海に発達した低気圧が東へ進んでいます。
この低気圧やアリューシャン近海からの影響で日本付近の太平洋側を中心にうねりを伴って波が高くなっています。
15日は伊豆諸島や小笠原諸島でうねりを伴う高波に警戒してください。
波の高さは16日にかけて小笠原諸島で8メートル、伊豆諸島で6メートル、沖縄で5メートルに達する見込みで、広い範囲で3~4メートルのしけとなる予想です。
高波の影響は西日本と南西諸島では16日にかけて、北日本と東日本では17日にかけて続く見込みで、引き続き注意が必要です。










