140キロ以上の速度で交差点に進入、衝突
事故を起こした交差点で、警察車両から道路を見つめていた杉林容疑者。実況見分では、事件当日の自宅から現場までの走行ルートをたどりながら、杉林容疑者から当時の状況などを聞き、現場の交差点が赤信号になっていることを認識した場所などを確認したものとみられます。


事故を起こしたのは今月7日の早朝、現場は富山市八町の国道8号でした。

近くの事業所に設置された防犯カメラを再生すると、未明の国道8号に響き渡る衝突音が確認できました。
午前5時半ごろ、杉林容疑者が乗った乗用車が、制限速度を大きく上回るとされるスピードで赤信号の交差点に進入。青信号を走行していた軽乗用車と衝突しました。
杉林容疑者はブレーキをかけることなく、140キロ以上の速度で交差点に突っ込んだとみられています。











