13日の県内は、高岡市などで雪が降るなど季節が戻ったような冷え込みとなりました。日中も、気温はあまり上がらず、山間部を中心に雪が降る一日となりそうです。

富山地方気象台によりますと、北陸地方は上空の寒気を伴った気圧の谷の影響を受けています。
けさの最低気温は、上市で氷点下1.3℃、砺波で0.1℃、高岡市伏木で0.8℃、富山で2.0℃と冷え込みました。
富山市の呉羽山では、午前9時半ごろ、一時的に激しくあられが降りました。

一方で、松川べりではサクラのつぼみが膨らみ始めていて春が少しずつ近づいています。

このあとも県内は、雨や雪が降りやすく、夜にはくもりとなる見込みです。
日中の予想最高気温は富山・高岡市伏木ともに8℃で2月下旬並みとなりそうです。








