2月に開かれたミラノ・コルティナオリンピックのクロスカントリースキー競技に出場した廣瀬峻選手と山崎大翔選手が県民の応援に感謝し、次の目標を語りました。

イタリアで開かれたミラノ・コルティナオリンピックに出場した富山県出身の2人の選手が新田八朗知事に結果を報告しました。
富山市出身で2度目のオリンピックの廣瀬峻選手は、男子スキーアスロンで日本勢最高の22位に。
また、南砺市出身で初めてのオリンピックだった山崎大翔選手は、男子10キロフリーで日本勢トップの30位でした。
人生をかけてオリンピックに臨み悔しい結果だったと話す廣瀬選手と、緊張しながらも初めてのオリンピックを楽しんだと話す山崎選手。
県民の応援に感謝し、それぞれ次の目標を語りました。
廣瀬峻選手
「地元である富山県に帰って来て、一番に思い浮かんだのは感謝。まずは来年の冬に予定されている2年に1度のノルディック世界選手権があるので、その世界選手権に向けてまた新しい目標を立ててがんばっていこうかなと思う」
山崎大翔選手
「あらためてオリンピックのメダルが欲しいなと感じたので、もう次のオリンピックではメダル獲得を最大の目標にしてスキーのこと第一優先でがんばっていきたい」










