富山県警が1年間に受理した110番通報のうち緊急性を必要としない通報やいたずら、誤接続などが1万4000件を超えたことがわかりました。
県警のまとめによりますと、去年1年間の110番通報は6万2867件で、このうちいたずらや誤接続といった無効の通報が9080件あったほか、緊急性を必要としない通報が5400件近くにのぼったことがわかりました。

緊急性のない通報の具体例としては、騒音に対する苦情や、落とし物に関する問い合わせ、運転免許の手続きに関する相談があるということです。

県警は命に関わる通報の障害になるとして、緊急ではない場合は最寄りの警察署や警察相談専用電話の「#9110」を利用するなど呼びかけています。











