黒部市が管理職を対象に行ったアンケートで、回答した職員の半数以上が「市長からパワハラを受けた」と答えた問題で、黒部市議8人がアンケート結果の開示などを求める調査を市に申し入れました。しかし、市側は議会の議決にもとづかない調査は必要がないとして申し入れを拒否しました。
調査の申し入れを行ったのは、武隈市長を支持する黒部市議会の3つの会派と議員個人、合わせて8人です。
代表して自民同志会の木島信秋市議が、管理職のアンケート調査を実施した長田等総務管理部長に対し、調査申し入れ書を読み上げました。


黒部市議会 自民同志会 木島信秋議員
「不可解な点としてアンケートの内容そのものが事実であるか。また事実であったとしても、いつの時点の話なのか、どのような状況下での発言、指導なのかについては現時点で確定しておりません」











