春の訪れを告げる伝統行事「山の神の祭り」が富山県の立山町芦峅寺で行われました。

「山の神の祭り」は、古くから山の神様を敬い、一年の安全と豊かな収穫を祈るものです。

宮司が祝詞を奏上したあと、雪解けとともに山で仕事を行う山小屋や工事関係者が、これからの安全や五穀豊穣を祈願しました。

芦峅寺総代・佐伯整さん「この山の神の祭りが終わったら山仕事してもいいこれが終わらないと山に入らない」

訪れた参加者は、厳かな雰囲気の中、静かに手を合わせ、立山連峰のふもとに本格的な春がやってくるのを待ち望んでいました。










