春の気温上昇で漁期が早く終わる可能性も…
水産研究所は下記の根拠に基づいて漁況を分析しています。
▼1月上旬から2月中旬の県内漁獲量は0.8トンで、過去と比較して高い水準であること。
▼漁業調査船「立山丸」による2月後半の中層トロール調査では、ホタルイカが採集されました。過去の傾向から、採集されなかった場合は不漁となるため、採集された今年は一定の漁獲が見込まれること。
▼日本海沖合の海流データ解析で、富山湾に来遊しやすい海況と推定されること。
一方で、北陸地方の3月から5月の平均気温が平年より高くなると予想され、春季の気温上昇により漁期が早く終わる可能性もあるとしています。







