72個のバッジ売却、450万円を一般財源に
県議会事務局総務課 山本貴一課長補佐
「金メッキはどうしても本当に薄い金ぱくというか。そういったものを張る形になるものですから。わりとちょっとのことで傷がついたり、黒ずみも危惧されると伺いましたので。いわゆる耐久性の面からすると金メッキよりも銀台金張の方が(県議の任期)4年のスパンを考えると妥当なのではないかと」

県議会事務局によりますと「銀台金張」ではバッジ1個あたりの価格を1万6000円余りに抑えられ、14金製と比較して約8割のコスト削減ができるということです。
また、配布の方法も貸与から交付に変更。過去2回の改選で返却された72個分のバッジは先月売却し、およそ450万円を県の一般財源に繰り入れたということです。











