富山県議会の議員が身につける議員バッジの材質が「14金」からより安価な「銀台金張」に変更されます。背景にあるのが金価格の急激な高騰です。
議員を象徴するのが議員バッジです。
県議会の議員バッジは現在「14金」製ですが、来年春の改選時から銀に金を張る「銀台金張」に変わります。

「銀台金張」は土台に「銀」を使用し、表面に分厚い「金」をかぶせる製法です。
14金より安価となりますが、一体なぜ材質を変更するのでしょうか。

県議会事務局総務課 山本貴一課長補佐
「昨今、金の高騰ということがニュースで出てるかと思うんですけど」











