アメリカが計画している台湾への大規模な武器の売却が、4月に予定されるトランプ大統領の中国訪問への影響の懸念から、「宙に浮いた状態」となっているとアメリカメディアが報じました。
トランプ政権は去年12月、台湾に対して総額で111億ドル規模の武器の売却を発表しています。
この計画について、ウォール・ストリート・ジャーナルは18日、「4月に予定されているトランプ大統領の中国訪問に影響を与える懸念から宙に浮いた状態となっている」と報じました。「トランプ大統領は貿易をめぐる中国との協調関係を維持したい意向で、武器売却に関する決定のタイミングを慎重に見極めている」としています。
一方、ホワイトハウスのレビット報道官は「報道の詳細を把握していない」としたうえで、「今日の段階で発表や情報更新はない」とコメントしています。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









