8日に投票が行われた衆議院議員選挙で富山県内から選挙区・比例代表で計5人が当選したことについて、新田知事は「富山の要望を国に訴えていく上で心強いことだ」と述べました。

12日の定例会見で衆院選の結果について問われた新田知事は――
富山県 新田八朗知事
「多くの国民のみなさんが強固な政権基盤、安定した政権、強いリーダーシップを求められた結果ではないかと考えています。公約にもある力強い経済の実現、また暮らしを守る政策をスピード感をもって進めてほしいと願っています」

今回の衆院選では県内3選挙区すべてで自民党が議席を獲得し、「高市旋風」で比例代表でも県内を地盤とする2人が当選。

2024年10月に実施された前回の衆院選より県内を地盤とする国会議員が1人増えたことになります。
富山県 新田八朗知事
「富山県の実情、事情、あるいは富山県の要望を国に訴えていくうえでとても力強いことだと思っています。参議院議員もいれれば9人の富山県の代表がおられるということ、これは自治体の長としてとても心強い。富山県のために日本のために国政の場で大いにご活躍をお願いしたい」
衆院選後の特別国会は18日に召集されます。







