脱線したため一部区間がバスによる代行輸送となっていた路面電車「万葉線」は、26日午後3時ごろ、高岡駅~米島口までの運休を解消、運行を再開しました。

これは、24日午前10時すぎ、高岡市の広小路電停付近で、路面電車万葉線の低床車両「アイトラム」が脱線、高岡駅から米島口までの区間がバスによる代行輸送となっていたものです。
万葉線は、26日午後3時ごろ、2日ぶりに運行を再開しました。

脱線の原因は引き続き調査中だということです。
万葉線によりますと、積雪などの影響により、当面の間は一部の列車に15分程度の遅れが生じる可能性があるとしています。











