外国為替市場で1ドル=153円台をつけるなど急速な「円高」が進んでいることから、日経平均株価は午後になって一時1200円以上、値下がりしました。
26日の東京株式市場は取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が出て、日経平均株価は先週末の終値と比べて一時1000円以上、値下がりしました。
株価下落の要因は、円高です。26日の午前の外国為替市場で、円相場は一時1ドル=154円台をつけました。
日米の当局による「為替介入」の準備段階にあたる「レートチェック」に動いたとの見方が広がり、円を買う動きが拡大。東京株式市場でも影響を受ける輸出関連株などを中心に売り注文が相次ぎました。
午前は、先週末より1034円安い、5万2812円で取引を終えました。午後になって、円相場は1ドル=153円80銭をつけるなど円高が一段と進行したため、日経平均株価は一時1200円以上の下落となっています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









