目玉となる地下1階の主道場は、大規模な武道大会に加え、卓球やバドミントンなど幅広いスポーツで活用できます。
現在は土地の形状や状態を整える造成工事が行われていて、今月中には本工事に着工。建設費は、84億5000万円で内装や外構の素材などを見直し、基本設計時より3.8億円抑えたということです。



県武道館の建設をめぐっては当初、富山駅東側の民有地に「多目的施設」としておととしの夏に完成する予定でしたが、資材費の高騰などで2028年の1月末にずれ込みました。
県は、2028年3月までの開館を目指しています。









