「釣りざおのまち・氷見」を目指し、富山県氷見市の特殊印刷会社と釣り具メーカーが商品開発の協力企業を募る交流会を開きました。

これは、氷見市の特殊印刷会社「トライ・プリント」と、釣りざおメーカーの「がまかつ」が釣りざお関連の新商品を製作・販売し、氷見を「釣りざおのまち」としてブランド化したいと企画したものです。

20日は商品を製作する協力会社を募るため、富山県内外の企業とマッチング交流会を行いました。

交流会には靴下メーカーやアルミ加工業の会社など26社が参加。伝統工芸品を扱うメーカーも出席し、製品を見ながら意見を交わして交流を深めていました。
株式会社トライ・プリント 斎藤隆俊社長
「(今後)伝統工芸などを利用しながら、うまくコラボレーションしながら新しい製品を開発していきたいと思っています。何とか今年一年そして来年に向けてしっかり地に足つけながら、このプロジェクトを進めていきたいと考えております」

プロジェクトでは2年後の商品化を目指しています。










