懸念はあるが、対応を迫られる問題ではない
富山市は県に対し、去年8月、不明管の撤去などの改善措置を講じるよう求めました。
これを受け、富山県が去年11月末に調査を実施。それによりますと、不明管には去年1月に埼玉県で起きた道路陥没事故のように、地盤沈下が起きるような腐食や劣化は見られなかったということです。

その上で「懸念はあるものの、すぐに対応を迫られる問題ではない」としています。
近くに住む人
「初めて聞きました。すごく車が通るところだし、もしこの道路ならすごく危険です。いつ何が起きてもおかしくないです」

富山県は引き続き調査を行い、「富山市と協力しながら夏までに水が流れないよう埋めるなどの対応を考えたい」としています。










